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くせ毛を治す方法を解説!女性は髪質で印象が劇的に変わるよ!

ヘアスタイルにこだわりを持っている女性の悩みの1つとして『くせ毛』があります。

くせ毛はすぐに広がってしまいますし、湿気が多くなると崩れてきますし、せっかく可愛くした髪型も台無しになってしまい、とにかく最悪です。

 

街中でサラサラストレートの女性を見ると、思わず羨ましくなってしまう事も多々あるかと思います。

ちなみに、くせがない人の方が割合的には2割程度で少ない。なので自分だけ・・・と思わずに落ち込まないでくださいね!

ただ、そうはいってもやはりどうにかしたいのが女性ではないでしょうか?

 

今回は、そんなくせ毛に悩む女性に向けて、くせ毛を治す方法をご紹介していきます。

くせ毛で悩んでいる女性は是非、最後までチェックして、長年悩んでいるくせ毛をしっかりと改善していきましょう!

まずはじめに、くせ毛の印象やくせ毛の原因からお話していきたいと思いますので、確認してみてください。

 

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Contents

髪の状態が第一印象に影響を与える

くせ毛原因

実は髪の状態が相手の第一印象に大きな影響を与える事が分かっています。

人というのは、第一印象がとても重要です。

『人は見た目が9割』

と言われるくらい重要になります。

 

第一印象で付けられたレッテルなどのイメージが与える影響はとても大きいと言われていて、それは心理学の世界では、初頭効果と言われています。

 

初頭効果とは!?

簡単にいってしまえば、初めの印象がそのあとにもずっと付いて回って何をするにしても最初のイメージを通してみられてしまうということ。

これはかなり危険ですよね!?

 

初頭効果の影響度についてお伝えしましたが、その中でも髪の状態が人の見た目に足してい及ぼす影響としては非常に大きく、体型や目や鼻などのパーツとは違い、その人の意思とその人の髪の毛のケアのやり方がストレートに現れるという事も調査で分かっています。

この事から、相手に良い印象を与え、良い人生を歩む為には、日頃のヘアケアが非常に重要な要素になる事は間違いないでしょう。

 

綺麗な髪質の女性は清潔感が出る

綺麗な髪質の女性は、自然と清潔感のあるイメージをもたれやすいと言われています。

特に女性の場合は髪の色や髪型次第で清楚と見られる事もあれば、ギャルっぽく見られる事もあります。

 

反対に男性の場合は髪の手入れをしっかりしていれば清潔感がでますし、髪の状態が汚いと不潔に思われます。

このように髪の状態次第では、相手に与える第一印象は180度変わってしまうのです。

 

第一印象というのは基本的には『○○そうな人』

という風に、実際はどんな人だか分からないけど、見た目からその人の性格を予想するという要素もあります。

第一印象、そして清潔感を出したい人はファッションやダイエットの前に、まずは髪質を改善する事が大事なのです。

 

くせ毛の女性はモテない!?

上の画像を見ても一目瞭然ですよね?

クセ毛だった女性が縮毛をかけたら、急にモテるようになった。

という話などもよく聞きます。

 

それほど髪の状態が与える第一印象の影響は大きく、特に印象が悪いのが不潔感がある状態です。

  • 『だらしなく髪が伸びすぎている』
  • 『枝毛が多い』
  • 『派手な色に染めている』
  • 『白髪が多い』
  • 『べたつき・頭皮の油分が多い』
  • 『フケがある』

などは、第一印象の時点で非常に不利な状況になってしまいます。

 

最低限悪い印象を与えないように配慮するようにしましょう。

逆に、髪の毛をきちんと手入れして、どんな人からも好印象をゲットしましょう!

 

髪の状態が面接にも影響する!?

髪の状態というのは第一印象で目立つ要素であると共に、本人が良い状態に保っていないという事実がそのまま現れてしまいます。

例えば、就職の面接で緊張して目つきが悪くなったり、体型に自信が無い人でも採用される見込みは、充分にあります。

 

それに対して、髪を染めていたり、寝癖を直さずにきたり、だらしない髪型をしているとその面接で採用される可能性は非常に低くなります。

このように髪の状態は面接での影響に関係してきますので、注意が必要ですよ!

 

くせ毛の種類を解説

まずは、くせ毛の改善方法をご紹介していく前に、くせ毛の種類をご紹介していきたいと思います。

今から解説する事を見る事で、今あなたが悩んでいるくせ毛の特徴や種類を理解する事ができ、よりくせ毛改善に繋がりますので、是非最後までチェックしてみてください。

 

波状毛

くせ毛波状毛

波状毛の特徴は大きくうねるくせ毛になります。

比較的軽いくせ毛であり、治すのも簡単です。

ちなみに、ほとんどの方に波状毛は存在します。

特に顔周りに多く、前髪の波状毛は女性の悩みNO.1とも言えるくせ毛かと思います。

 

縮毛

 

縮毛の特徴はその文字通り、細かく縮れた髪になります。

改善方法としては、その名のとおり縮毛矯正で治すのが良いと言われているのですが、実際のところ、なかなか理想通りにはいかないみたいです。

また、不規則にくせがでるので、髪がまとまらずかなり苦労するくせ毛でもありますね。

一番強いくせ毛になりますので、シャンプーでは完全には改善できない事もあります。

 

連球毛

 

連球毛の特徴は、細かく数珠が繋がったような形状のくせ毛になります。

髪の太さにばらつきがあるので強度が弱く、切れやすいのが特徴です。

薬剤にも弱く、縮毛矯正やカラーで切れてしまう事もありますので注意が必要な髪質です。

 

捻転毛

 

捻転毛の特徴は、髪が捻じれたくせ毛ですね。

ストレートなのに触るとざらつきがあるのも特徴的となっています。

ロングヘアにすると、髪の重みで伸びるので捻転毛の方はロングヘアがおすすめです。

縮毛矯正との相性は悪く、伸ばしてもザラザラした手触りが消えないこともありますので、注意が必要ですね。

 

このようにくせ毛にたくさんの種類があります。

あなたに当てはまっているくせ毛を再度確認していきましょう!

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くせ毛の原因は細かく分けて8つある

では、続いては、くせ毛の原因をご紹介していきたいと思います。

くせ毛の原因を知る事で、くせ毛改善をより効率的に行う事ができますので、必ずチェックするようにしましょう!

 

毛根のゆがみ

くせ毛の原因の1つとして、毛根のゆがみが考えられます。

毛穴が歪んでいると必然的にそこから生えてくる髪もゆがんでしまうのです。

ちなみに、毛穴のゆがみの大きさによりクセの強さも変わります。

また髪自体も円ではなく楕円状になってしまい、強度が落ち潰れやすく少しの事でくせが強くなりやすくなると言われています。

 

思春期の体の変化によるもの

坊主にしたら髪質が変わったという話をよく聞きますが、坊主にしたからではなく坊主にする機会が多い思春期はホルモンバランスの変化などで髪質が変わりやすい時期なのです。

つまり、子供の髪から大人の髪に変わっていくという事ですね。

 

小さな子供の毛は軟毛ですが、年齢を重ねるにつれ硬毛に変化していきます。

この結果、いきなりくせ毛になったという現象が起こるのです。

 

遺伝による生まれつきなもの

くせ毛は遺伝により受け継がれます。

父、母のどちらかが、クセ毛だった場合70%以上の確率で子供もくせ毛になります。

また、両親共にくせ毛だった場合は90%以上の確率で子供がくせ毛になると言われています。クセの種類もそのまま遺伝するみたいなのでこればっかりはしょうがないですね・・・

 

ダメージなどによる毛髪内部のバランスの崩れ

髪の内部には様々な物質があります。

健康な髪ではこれが絶妙なバランスで保たれています。

ですが、何かのきっかけでダメージを受けてしまい、髪が損傷すると、バランスが崩れていきますので髪にゆがみが出てきます。

これがくせ毛の原因になります。

 

逆に髪に必要なものを補っていくと、バランスが整っていきクセをおさえることができるのです。

シャンプーやトリートメントでの改善はこの原理を利用しているのです。

 

毛穴の詰まり

毛穴の詰まりもくせ毛の原因になります。

そもそも、汚れやシリコンが毛穴につまってしまうと、髪が真っすぐ生えてこれなくなってしまい歪んでしまいくせ毛になってしまうのです。

 

ちなみに、市販のシャンプーではこの危険性がかなり高いと言われています。

理由としては、洗浄力が高すぎて皮脂の過剰分泌が起こり、さらに毛穴がつまるという負のスパイラルに落ちりやすくなるからです。

自分の使っているケアアイテムを今一度確認することで毛穴のつまりを改善することに繋がります。

 

食べ物

体の末端部分である髪はあなたの栄養状態をかなり受けやすい部分でもあります。

ダイエットなどは特に注意が必要で、栄養が少なくなってしまいますと、髪は痩せてしまい弱っていきます。

その結果水分量も低下してしまい、髪のバランスが崩れてくせ毛になりやすくなってしまうので、過度なダイエットは控えて下さい。

 

また逆に暴飲暴食なども良くありません。

油の摂りすぎなどは皮脂の分泌過多を引き起こし、毛穴が詰まる原因になってしまいますので、しっかりと意識して食事を摂取するようにしましょう!

 

頭皮がアルカリ性になる

カラーやパーマ、シャンプーなどで頭皮がアルカリ性に傾くと、髪への負担が増えてしまい、くせ毛の危険が高まります。

逆に弱酸性だと、健康な状態なので質の良い毛が生えてきやすくなるので、シャンプーは弱酸性のアミノ酸シャンプーなどがおすすめですね。

 

耳かけ、ゴムで縛る

長期間、耳にかけたりゴムでくくったりしていると髪に跡がついてしまいくせ毛のようになります。

これは髪の内部がその形状に変化してしまっているので、なかなか治すのが困難になります。

 

くせ毛用シャンプーで脂質を補給し髪を柔らかくしながら、耳にかけたりくくったりしないようにすることで改善へ向かいます。

ですが、跡をつけてきた期間と同じくらい元に戻すのに時間がかかりますので根気が必要になります。

 

くせ毛を悪化させてしまう生活習慣

さて、続いては、くせ毛を悪化させてしまう生活習慣をご紹介していきます。

知らず知らずのうちにくせ毛になりやすい生活を送ってしまっている方は多いです。

特にここで説明する3つの事柄は、当てはまる方が多いので注意して読んでみて下さい。

 

髪が塗れたまま寝る

髪が濡れたまま寝る行為は、髪が乾燥しダメージヘアになる1番の理由です。

濡れた髪はかなりデリケートな状態ですので、このまま枕などにこすれると表面のキューティクルがはがれ髪の強度がさらに低下します。

髪に圧がかかると変形してしまうこともありくせ毛になる危険が高まります。

 

すぐにドライヤーをしない

すぐに髪を乾かさずに放置していると髪の水分が蒸発していきます。

ダメージを負ってしまった髪にはダメージホールという穴が空き、ここに水分がたまるようになります。

しかし、水分がなくなるとダメージホールが空洞化し、髪内部の水分バランスが崩れくせ毛になってしまいます。

 

安い市販シャンプーを使う

ドラッグストアなどで販売されている市販シャンプーは、頭皮にも髪にも負担がかかるものです。

高級アルコール系の界面活性剤は使うほどに髪が乾燥し、頭皮にもシリコンなどがたまっていきますので、くせ毛になるリスクがかなり高まってしまうのです。

ドラッグストアに良いシャンプーはないというのが美容師の間では常識ですので、覚えておいてくださいね。

 

このようにくせ毛になる原因はたくさんあります。

これらをしっかりと理解した上で、今からご紹介するくせ毛の改善方法を試してみてください。

 

くせ毛の改善方法

くせ毛の改善方法はたくさんあります。

つまり、様々な方法を使って髪のクセは改善していけますので、最後までチェックしてみてください!

 

ブロー(ドライヤー)を正しく使う

これはみなさんよくされているはずです。

くせを伸ばすブローのコツとしては、髪を完全に乾かし切らず、少し湿った状態(7割乾いているくらい)からブローすることです。

 

なるべく髪に対してドライヤーの風は平行に当て、ゆっくりと1つのパネルに1分くらい時間をかけ1.2回でブローするようにして下さい。

こうすることにより、水分が髪に閉じ込められた状態でキューティクルが閉じるのでくせが伸びやすく、柔らかな質感にすることができます。

 

ドライヤーを垂直に当ててしまうと内部の水分まで飛んでしまい、パサつきの原因になります。

水分が不足した髪は少しの湿気でもくせが戻りやすいので、水分はあまり飛ばしすぎないようにブローすのがポイントです。

 

髪質改善ストレート

くせ毛の改善方法として有名なのが、髪質改善ストレートになります。

この手法は、特殊な縮毛矯正の技術ですね。

髪の構造や薬剤の成分などを知り尽くすと、髪の質感も自在にコントロールできるようになり縮毛矯正ではCM女優のような艶髪に仕上げることも可能です。

こういった美容師のもとには全国からくせ毛に悩む方々が通い詰めていますね。

 

デメリットは料金です。

1回あたり平均2~3万はかかります。

 

もちろんそれだけのお金を出す価値はある技術だと思いますが、なかなか価格的に厳しい人も多いと思います。

ですが、何をやってもダメという方の最後の砦かも知れませんね。

 

シャンプーやトリートメント

1番無理せず改善できるのはシャンプーやトリートメントだと思います。

基本的に毎日使うものなので、無理なく続けることができるでしょう。

当サイトでも紹介しているクイーンズバスルームはくせ毛にはもってこいのシャンプーです。



継続していくことで、先ほどご紹介した2つにも、負けないような効果が出せること場合もあります。

もちろん、自分の髪質に合ったものを使わなければ意味がありませんので、シャンプー選びは慎重にしてくださいね。

 

リンパの流れを促進する

リンパ(老廃物)を流すという言葉を良く聞かれると思いますが実は、くせ毛にも関係しているんです。

当然ですが、頭部にもリンパ管がいっぱいあります。

リンパは血管のようにポンプがないので、外部から圧をかけてやらないとリンパが流れずに滞ってしまうのです。

簡単にいうと、地肌に老廃物(乳酸や尿酸)が溜まって、髪の毛の通り道を圧迫しているんですね。

 

特に『リンパ節』の多く存在する下記の場所が滞ると、くせ毛になりやすいです。

ちなみにリンパの場所は下記の通りになります。

  • 前髪あたり
  • 耳の前(モミアゲ)
  • 耳の上から後に流れる部分
  • 後頭部
  • 襟足

上記の場所にリンパがありますので、チェックしてみてください 。

 

リンパ管の流れが悪くなりますと、頭皮に汚れが沈殿し、こぶのように腫れてゆがみます。

指でさわってみてください。頭皮が凸凹していませんか?

それが、くせ毛の犯人なので、確認してみてください。

 

ブラッシングでくせ毛改善

最近、ブラシを使う人が少ない印象があります。手ぐしで、簡単にまとまるからなんでしょうね。

ブラシは髪の為にだけあるのではなく、頭皮のマッサージにも使う事ができます。

毎日使うようになってから髪の変化に気づいた!なんて人も多いので、是非試してみてください。

 

頭皮の凸凹を平らに押さえて改善しましょう!

リンパが沈殿して凸凹している部分を、指の腹で押さえて、平らに均(なら)します。

その時に注意してほしいことは、力を入れる方向を下に向けないで、頭のてっぺんに向けて押します。

同時にお顔のリフトアップ効果も期待できますよ!

 

食事を見直そう

先ほども食事がくせ毛の原因になるとお伝えしました。

私たちの栄養源は食事ですから、食事により、十分な栄養素を摂らなければいけません。髪の毛に栄養が行き渡らなくなると髪が弱っていきます。

そのような栄養不足になる一つの要員として危険なのが自己流ダイエットです。

 

自己流で気にするポイントは摂取カロリーや糖質、脂質ばかりでバランスが考えられたものはほぼ皆無です。

ダイエット中に制限しても問題のない栄養はごく僅かなので必要な栄養素は不足のないよう、バランスよく摂らなければいけません。

 

このように書くと、3大栄養素であるたんぱく質、亜鉛、ビタミンが豊富な食品や髪に良いとされる食品ばかり摂取しようとするでしょう。

ですが、そればかりを摂取しても、ほとんどが吸収されずに排出されるばかりで意味も効果もあまり期待できません。

 

それよりも栄養バランスが重要であると考えられています。

食事バランスガイドなどを参考の上、バランスの取れた食事を規則正しいリズムで摂れるよう、心掛ける事がくせ毛改善のコツになりますので、意識していきましょう!

 

頭皮環境を整える

毛穴の詰まりや頭皮の荒れを防ぐこともくせ毛予防には大切なことです。

最も大切なのは正しく髪を洗うことですね。

以下でくせ毛も予防する正しいシャンプーの仕方を解説します。

 

正しいシャンプー方法
STEP1.ブラッシング

まずはしっかりとブラシで髪をほぐしていきます。

シャンプーの前にブラッシングを行っておくと、髪についた汚れも落ちやすくなりますのでオールバックに髪をとかす感覚でブラッシングしていきましょう。

 

STEP2.しっかりと頭皮をお湯で流す

お湯だけで頭皮や髪の約8割の汚れは落ちてしまいます。

頭皮を中心しっかりとお湯で流していきましょう。温度は38度前後のぬるま湯がおすすめ!

目安として3分くらいは流し続けます。

頭皮の免疫も高まり、強い髪を生やしやすくする効果もあります。

 

STEP3.シャンプーはマッサージするように

シャンプーを直接頭皮につけるのではなく、まず手のひらであわ立ててから髪の毛につけていきます。

ゴシゴシこするのではなく、優しくマッサージをする感覚で洗っていきます。

頭皮をもみほぐすことにより、血行を促進して栄養が髪に届きやすくする効果もあります。

 

シャンプー前にお湯でしっかりと流していれば、シャンプーはあまり長くする必要はありません。

シャンプーなどは、やりすぎないことも大切で、やりすぎると洗浄が強すぎて、皮脂の分泌過多状態にしてしまうので注意しましょう。

 

STEP4.時間をかけてしっかりとすすぐ

流し残しは頭皮環境の悪化にも繋がりますので、時間をかけて流していきます。

ここでも目安は3分です。

流すという作業が正しいシャンプーの仕方においては一番大切な部分なので、意識していきましょう。

 

STEP5.トリートメント

トリートメントもきちんとしましょう。

特にくせ毛の場合はどんなトリートメントをつかうかでも洗い上がりのくせのおさまり具合が変わってきます。

時間を置いたりする必要はありません。

クシで髪をとかし、トリートメントを全体に伸ばしたらすぐに流してOKです。

 

STEP6.優しくタオルドライ

ここでもゴシゴシ拭くのはNGです。

タオルで髪をはさみ、ポンポンとおさえるようにしながら優しく水気をきります。

濡れている髪は非常にデリケートですので十分に注意しながら扱ってあげて下さい。

 

STEP7.髪を乾かす

ドライヤーで髪を乾かしていきます。

ドライヤーで乾かす場合は、長時間ブローをしない事が大切です。

長時間ブローしてしまいますと、髪が乾燥してしまい、くせ毛の原因になりますので、注意してください。

 

上記でご紹介した7ステップで髪を洗えば、頭皮環境の改善にも効果的で、さらにはくせ毛や白髪の予防にも繋がっていきます。

ぜひ実践して下さいね。

 

定期的に頭皮のクレンジング

シャンプーでは落ち切らない汚れもあります。

これが溜まってくると毛穴の詰まりになりますので定期的に頭皮のクレンジングを行い、すっきり地肌にしていきましょう。

ヘアケアの基本としてとても大切なことです。やり方としては以下のような方法があります。

 

  • 美容院でのヘッドスパ
  • 自宅でクレンジングマッサージ

それでは一つずつ見ていきましょう。

 

美容院でのヘッドスパ

サロンにもクレンジングメニューがあり、代表的なものはヘッドスパですね。

ほとんどの美容院で受けることのできる施術で、専用のクレンジング液などを使いながら頭皮の汚れを落とし、スッキリ地肌に導きます。

 

炭酸スパなどになるとさらに効果が増し、より美容面でもメリットも大きくなります。

ヘッドスパに通うのなら2ヵ月に1回くらいはするようにしましょう。

もちろん毎月しても問題ありません。

 

自宅でクレンジングマッサージ

セルフでも炭酸シャンプー、オリーブオイル、ホホバ油などを使い頭皮クレンジングが可能です。

頭皮を揉みこむようにマッサージし、汚れを浮かせたら5分ほど時間を置いていきます。

しっかりと汚れが浮いたら流して、シャンプーをしていきます。

オイルなどを使う場合は流し残しがないようにしっかりとすすぎます。

 

アイロンで伸ばす

自宅でも簡単にできますので、すでにされている人も多いのではないでしょうか?

ブローよりもさらに簡単でくせ毛もより伸ばしやすい方法です。

気をつけないといけないのは温度とアイロンを入れる回数になります。

美容師のおすすめは130~150度ですね。

 

  • くせの伸びやすさ
  • 髪へのダメージ

上記の事を総合的に考えた時に1番ベストです。

伸びにくい方は温度を上げてもいいですが、できるだけ短い時間でアイロンは終わらせましょう。

 

基本的に1回のアイロンスルーで決めないと髪が傷みますし、何回やってもくせは伸びにくくなります。

一気に髪をはさまず、少しずつ毛束を取りながらアイロンをしていきましょう。

 

縮毛矯正

縮毛矯正は、最も効果的なくせ毛の対策方法ですね。

かなりくせ毛が強い、縮毛、全体にくせ毛がある方は縮毛矯正をするのが1番楽な方法でしょう。

 

効果は半永久的に持続しますので、根元からくせ毛が伸びてくるまでは快適に過ごせます。

気をつけないといけないのは下記の通りです。

  • 髪のダメージとの兼ね合い
  • 縮毛矯正が上手な美容師を探す

上記の2つになりますので、覚えておきましょう!

 

縮毛矯正の薬剤は美容院で扱う薬剤の中でも1,2を争うほどパワーのあるものです。

髪にも負担は大きいので注意しましょう。

また、すでに髪のダメージがかなり進行してしまっている場合、施術を断られてしまうこともあります。

 

この事から、縮毛矯正は上手な美容師にしてもらう事も大切な事です。

美容院で縮毛矯正をしたのに、くせ毛に悩んでいる方も実は大勢いますので。

 

もし、縮毛矯正を行ってもくせ毛が治らない場合は、正直に申し上げますと、その美容師の技術不足です。

縮毛矯正はかなり繊細な技術で美容師でも仕上がりにかなり差ができます。

 

薬剤を塗ればどんな髪も真っすぐになるわけではありません。

カットも上手い、下手があるように縮毛矯正に関しても美容師の得意、不得意があります。

 

上手い美容師さんにしてもらうことでもちが良く、髪への負担も和らぎます。

ぜひ、信頼できる美容師さんを探しましょう。

 

シャンプーでくせ毛を治す時の注意点

くせ毛用のシャンプーの選び方は、まずご自身のくせ毛の原因が何かを発見することから始まります。

くせ毛のタイプや特徴を切り口に選び方を、この記事の前半で説明していますので、ぜひご自身に当てはまるかどうかを見ながらチェックしていってみてください。

 

ポイント1.潤いケアができるものを選ぶ

ご両親やご家族みんなくせ毛で、子どもの頃の写真を見ると髪がくるくる、もじゃもじゃという方は遺伝性の可能性が高く、アイロンやブローでどうにもならない場合も多いですよね。

すでに縮毛矯正パーマやストレートパーマをしている方は、弱酸性のシャンプーやダメージケア用のシャンプーでケアを続けることがストレートを長持ちさせる一番のケアです。

パーマは髪を傷める原因となりますので、きちんと潤いと栄養を補修するようなシャンプー・コンディショナーを選びましょう。

 

また、子どもの頃はくせ毛ではなかったのに、年を重ねるごとに特に毛先がうねってきたという方も、潤い不足が原因かもしれません。

髪の栄養が抜けてパサついてしまうと、どうしても髪は広がったりうねりやすくなります。

 

この場合も、潤い成分の高いダメージケア用シャンプーや、うねりケア用の保湿成分が高いシャンプーでケアしてあげることが毛先までさらさらのまっすぐな髪をキープする秘訣になります。

 

ポイント2.地肌ケアができるものを選ぶ

大人になってから『うねり』や『くせ毛』が気になってきた方の1番の原因は毛穴の歪みと言われています。

ストレートの髪の断面は断面がきれいな円形をしていますが、くせ毛の髪の断面は少しゆがんでいるのが特徴。

 

毛穴が歪む原因は、毛穴に皮脂やほこり、トリートメントやスタイリング剤が詰まったままになっているからです。

汚れが詰まっていると、毛穴の形が歪むため、そこから生えてくる毛髪も必然的にくせ毛となってしまうという仕組みです。

 

そこで大切なのが、毛穴を美しい円形にキープしておくこと。普段シャンプーをするとき、頭皮をしっかり洗う事が最も大切です。

また、地肌ケアができるシャンプー・コンディショナーを使う事も有効的になります。

根元のケアをしっかり行うことが将来のさらさらストレートを生む秘訣です。

 

ポイント3.髪のハリ・コシを育てられるものを選ぶ

大人になってからくせ毛になるもう1つの原因はズバリ老化です。

耳の痛い話ではありますが、老化でお肌のハリが失われていくように、髪も地肌もハリを失っていきます。

 

女性ホルモンのエストロゲンという成分は髪の成長を促進してくれますが、年齢とともにこの女性ホルモンの生成量も減っていくため、健康な生き生きとした髪が育ちづらくなってしまうのです。

ハリやコシがない細い髪はくせやうねりが出やすいのはみなさんもお気づきではないでしょうか。

 

思い当たる方は、ハリ・コシを取り戻すようなシャンプー・コンディショナーを選ぶのがおすすめですし、髪質改善には髪に必要な栄養素を食事で摂取したり、外からトリートメントなどで補修してあげることで、根元から生き生きとしたストレートに近づけることができますよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はくせ毛を治す方法をご紹介していきました。

 

くせ毛は美しい髪を作るのに、邪魔な存在です。

この記事を参考にして、しっかりと改善したいところです。

 

くせ毛を治す事ができれば、美しい髪を作る事ができますし、街中でサラサラヘアの女性を羨ましがる事もなくなるでしょう。

反対に、向こうが自分の事を羨んでくると思いますよ!

 

くせ毛悩んでいる方は是非、この記事を参考にくせ毛の原因を理解して、くせ毛をしっかりと改善していきましょう!

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